今年も沈丁花の季節がやって来ました。筆者の個人的な好みですが、この沈丁花の香りが大好きで瓶に詰めて持ち歩きたいと毎年思っています。子供の頃、実家の門の脇に植えてあったのでこの香りがすると春の訪れを感じます。脳内で嗅覚と記憶を司る部分が近いことから香りと記憶は紐づいていると言われていますが、まさにそんな感じです。
沈丁花は庭木になどに使われることが多い低木の樹木ですが、根が傷つくと枯れやすく植替えには不向きです。人が良く歩く場所の脇などもあまりお勧めできませんので植える際には場所を吟味することをお勧めいたします。

