生物多様性

生物多様性

新たな生物多様性の場を創出中

弊社では現在、新たな生物多様性の場づくりに取り組んでいます。シラカシを剪定し光と風が通りやすい環境に。写真左が作業前、右が作業後の様子です。景色が抜けて見えるようになったのがお分かりいただけるかと思います。重機を使って元々植わっていたツバキ...
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オフキャンパス開催しました

2026年2月14日㈯に味の素スタジアムみどりの広場にてオフキャンパスを開催しました。このイベントは植物同定の専門家である荒井 浩司さん(翠嶺舍植物調査事務所)をお招きし実際の植物を観察しながら植物の名前、特徴、同定のポイントなどを教えて頂...
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外来種の代表格 ―セイタカアワダチソウ―

秋になると一面に黄色い花が生い茂っている光景が浮かびませんか?そう、それは「セイタカアワダチソウ」という外来種です。空き地などで一面ギッシリ生えているのを見かけますが、この植物は“アレロパシー”と呼ばれる化学物質を発して他の植物の生育を抑制...
生物多様性

「選択除草」とは?

弊社では植栽の管理に「選択除草」という手法を用いています。「選択除草」とは文字通り選択的に除草する事ですが、弊社では在来植生で構成された植栽管理を行っているため、最優先で除草する対象は外来種(野草を中心にしているため園芸品種も除草の対象とな...
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植物の種子散布

植物と一緒に仕事をしていると植物それぞれの「生存戦略」が見えてくることがあります。タンポポなどのようにフワフワした綿毛がつくものは「風散布」という方法で種を飛ばし、蜂などの虫に花粉を運んでもらう「虫散布」、ひっつきむしと呼ばれるくっつく種で...