ガマガエルに遭遇

生物多様性
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先日、一緒に作業していた同僚がガマガエル(ヒキガエル)を捕まえてきました。調べてみたところ、東京都では在来種のアズマヒキガエルと移入種のニホンヒキガエルの交雑が進んでおり種の保存や生物多様性の観点から懸念されている…とのこと。
現時点で、この個体が在来種なのか移入種なのか、はたまた交雑種なのかははっきりしていませんが、この作業場所でこんなに大きなカエルに出会うこと自体が珍しいです。

この日は、4回もヘビに出会いました。あっという間に藪に消えていったので種類は特定できませんが、いずれもヒバカリのような小さなヘビでした。ヘビに遭遇することも頻繁ではないので1日に4回も出会うのは珍しいことです。先日は1m50cmくらいのアオダイショウもいたので、今年の爬虫類遭遇率はかなりのものです。気候のせいでしょうか。今年は少し例年と違うように感じます。

ガマガエルは目の後ろやイボから毒性のある液を出し皮膚に触れるとかぶれたり目に入ると失明の危険があるそうなので、素手で触らないようにお気をつけください。